月別: 2018年8月

歩く人靴の修理にはさまざまなメニューがあります。たとえばかかとゴムの交換です。長く同じ靴を履いているとどんどんヒールのゴムがすり減ってしまうでしょう。そのため、完全にすり減る前に交換してしまうことをおすすめします。そうすることでバランスを整えることができます。

つま先の底が剥がれてしまったり、すり減ってしまうことがあります。これを防止したり補強するための修理もあります。実は靴底の中でもつま先は一番早くすり減ってしまう部分です。つま先だけが削れてしまい悩んでいる方も多いでしょう。そういう方はすぐに靴修理をしてもらいましょう。なだらかに整えてもらうことができて、違和感がない仕上げをしてもらえます。放置してしまうと靴に穴が開いてしまいます。

ヒールには革が巻かれているのですが、これを交換してもらうこともできます。あるいは新しいヒールに交換することもできます。たとえば階段にぶつけてしまい革がめくれてしまったり、ヒールが傷ついてしまったときにおすすめです。

ブーツの場合はファスナーがついています。これを交換してもらうこともできます。どんどん経年劣化してしまう部分で、閉まらなくなってしまうこともあります。そんなときは新しいものに交換できます。


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靴修理の1つとしてソールの補強というものがあります。ソールというのはさまざまな意味があるのですが、靴底という意味でソールと呼ぶことがあります。靴底というのは靴の中でもとても重要な部分でしょう。ここは歩いているとどんどん摩耗していきます。そのため、ソールの補強をしなければいけない場面があるのです。

靴裏たとえばオールソールといって靴底全体を新しくするという修理があります。補強することができないような状態のソールについては新しいものと交換することになるでしょう。まだ、ハーフソールを補強するという修理もあります。靴の前半分のソールを交換します。これによって減りを防止したり、滑り止めの役割も果たします。

ソールの劣化具合によってハーフソールとオールソールのどちらかにするのです。あまりにも削れ具合が酷い場合にはオールソールを選択することになるでしょう。これらは修理をするスタッフが判断してくれます。

ハーフソールによってソール補強をすると、自分の気に入っている靴を長持ちさせることができるでしょう。クッション性をもたせることができます。また、靴の土台が傷んでしまうのを防ぐ役割も果たします。早めにハーフソールをしておくと良いでしょう。


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